格安アメリカ旅行

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格安アメリカ旅行
格安アメリカ旅行

格安アメリカ旅行

格安アメリカ旅行
ロサンゼルス(ロスアンゼルス)LA
アメリカ第2の人口規模を誇る広大な面積をもつ多民族世界都市。「まぶしい太陽が降り注ぐアメリカ西海岸の天使の街」として海・ビーチ・映画・テーマパークなど世界中に夢を送り続ける都。特に映画の都「ハリウッド」は世界的にあまりにも有名で「ビバリーヒルズ」はスターや富豪の高級住宅地の代名詞となっている。またその映画産業と深く結びついているテーマパークも全米一・世界一の集積地である。さらに地中海性の快適な気候と太陽輝くビーチリゾートもこの都市を魅力あるものにしている。アジア地域からは最も近いアメリカ本土であるため特にアジアからの観光客が多い。

日本人がアメリカへ短期の観光や商用の目的で入国する場合には、ビザは必要無いが、その代わりに必ず電子渡航認証システム(ESTA)の認証を済ませる必要がある。有効期間はESTA承認から2年間またはパスポートの有効期限までで、1回の滞在期間は90日以内。有効期間内なら何回でも入出国できる。
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知っておきたい ロサンゼルス旅行のアドバイス
ベスト
シーズン年間を通して穏やかで爽やかな晴れの日が多いため、ロサンゼルス旅行のベストシーズンはほとんど一年中と言ってもよい。しかし中でも6月は日本のじめじめとした梅雨とは好対照の気候で、しかもツアー料金も安価とあってまさにロサンゼルス旅行のオススメ月と言える。最もロサンゼルスらしいのはやはり7月・8月の夏であるが、強い日差しと乾燥が結構きついと感じることもある。11月~3月は比較的雨や曇りの日が多い時期であるが、サンクスギビング・デー(感謝祭)やクリスマスなど旅行者には魅力的なイベントが多い。
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料金は
いつ安いかロサンゼルス旅行の最安値の時期は、1月中旬~3月前半、春休み直後の4月の前半、そしてGW(ゴールデンウィーク)明けから6月下旬までである。反対に最も高いのが年末年始で、次いで夏休み、GWおよび秋の5連休(シルバーウィーク)の順に高い。
旅行プランロサンゼルス旅行に関しては、ほとんどの激安ツアーはアレンジ自由なフリープランである。ツアーの日程としては5日間または6日間プランが標準だが、4日間のプランもある。いずれにしても延泊のアレンジをすることによって滞在日数を延ばすことができる。ただしフライト時間が9~10時間かかり、さらに時差も大きいため3泊5日や4泊6日などの機中泊を含めたパターンになることが多く、しかも日付変更になるので日本でのスケジュール日程を間違えないように注意しなければならない。ロサンゼルスでとりあえず見どころを巡りたいなら、まるまる使える中3日は欲しい。
服装の準備夏はもちろん半袖の服装でよい。日差しが強いので帽子やサングラスがあったほうが良い。冬の日中は日本(東京)よりかなり暖かいのでコートなどは不要であるが、朝晩はある程度冷え込むので厚手のジャケットなどが必要。
治安と衛生ロサンゼルスの治安は一時期に比べると近年はやや改善傾向にあるが、それでも東京の治安とは比べ物にならない。街を歩くときは常に緊張感を持って行動しなければならない。どこのエリアでも夜や人通りの少ない路地には足を踏み入れないことは常識で、基本的に観光ポイントとある程度大きな通りだけを歩くようにしたい。また空港や駅、テーマパーク内はもちろん、ホテルのロビーやレストランなどでも置き引きやスリが多発しているので注意が必要。レンタカーを狙った犯罪も多いのがロサンゼルスの特徴。衛生面では、水道水は飲用可能であるが日本人のお腹には合わない場合もある。公衆トイレはあまり清潔でなく治安の面からもおすすめできない。
チップアメリカではチップが習慣となっている。もちろんロサンゼルスでもホテル、レストラン、タクシーなど海外旅行者が利用する施設の多くでチップを渡すのが常識である。ホテルではルームメイドやポーター、コンシェルジュに対して、グレードや内容に応じて$1~$10くらいが相場である。レストランでは支払の際にチップを含めて渡すが、料金にサービス料を含んでいる場合やセルフサービスの店であチップは不要。
電圧アメリカの電圧は120Vで周波数は60Hz。日本の電気製品の使用には変圧器が必要である。コンセントの形状はほとんどが日本と同じAタイプである。
旅行注意点ロサンゼルスのあるカリフォルニア州は喫煙に関して非常に厳しい。レストランやバー、空港、美術館などほとんど全てが禁煙である。飲酒についてもビーチや公園、ホテルのロビーでは禁止である。
通貨ドル[$][USD] 補助単位はセント[¢]。1¢コインは「ペニー」、5¢コインは「ニッケル」、10¢コインは「ダイム」、25¢コインは「クォーター」の通称で呼ばれることが多い。

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観光地・名所・見どころ
ハリウッド
映画の都・ハリウッドとして世界中に有名である。元々は雨が少ないことが映画の撮影に適しているためにこの街が撮影地に選ばれたことが始まりである。チャイニーズシアターやユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、グリフィス天文台など見どころは尽きないが、観光客にとって定番の人気スポットと言えば、スターの手形・足型のあるコンクリートの敷石のエリアである。近年は日本人俳優もハリウッド映画に出演したり、アカデミー賞を受賞したりすることが多くなったため、より身近な場所に感じられるようになった。
ハリウッド
ビバリーヒルズ
有名スターの豪邸が立ち並ぶエリアとしてあまりにも有名であるが、厳密にはここはロサンゼルス市内ではなくビバリーヒルズ市というあくまで独立した別の都市である。日本でも大ヒットした人気映画「ビバリーヒルズ・コップ」のビバリーヒルズ警察もロサンゼルス市警とは別である。アメリカではテレビドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」を知らない人はいない。パームツリーの並木道の丘に広大な庭を持つ一戸建ての高級住宅が点在しており、さらに世界の一流ブランドが集まる高級ブティック街・ロデオドライブが隣接する。
ロデオドライブ
サンタモニカ
サンタモニカもビバリーヒルズ同様、ロサンゼルス市内ではなく、独立したサンタモニカ市に位置する。キリスト教の聖人モニカが地名の由来である。太陽のカリフォルニアを代表する有名ビーチで、地元客はもとより全米そして世界中から多くの人が訪れる。人気のヴェニスビーチは遊泳はもちろんのこと、サイクリングやローラーブレードなどのスポーツのメッカであり「バックパッカーズ天国」とさえ呼ばれている。観覧車のあるサンタモニカ・ピアや、ショッピングモールのあるサードストリートも人気が高い。
サンタモニカ
アナハイム
ロサンゼルスはテーマパーク都市としても有名である。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドとシックス・フラッグス・マジック・マウンテンは市の北部に、そして南東部のこのアナハイムには2つのテーマパークがある。言わずと知れたディズニーランド・リゾートと日本には無いナッツ・ベリー・ファームである。アメリカといえどもディズニーランドはここロサンゼルスとオーランドにしか無い。またスヌーピーとチャーリー・ブラウンで有名なナッツ・ベリー・ファームは世界でここしか存在しないので、アナハイムがいかにテーマパークの聖地であるか納得である。ディズニーランド・リゾートにはディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの2つのパークがある。
アナハイム
ダウンタウン
ロサンゼルスの政治・経済の中心地で超高層ビルが林立するビジネス・繁華街エリア。見どころは多いが、特にチャイナタウンやリトル・トーキョー、コリアタウンなどのアジアエスニックタウン、そしてロサンゼルス発祥の地でメキシコの物産を中心としたみやげ物屋・レストランが並ぶオルヴェラ街などは、アメリカ・ロサンゼルスらしい多国籍・多民族文化の醍醐味を味わえる場所として人気が高い。また日本人として初めて大リーグで大活躍した野茂秀雄投手で有名になったドジャー・スタジアムも必見のスポットである。
ダウンタウン
ゲティ・センター( J・ポール・ゲティ美術館 )
ロサンゼルスを代表する巨大美術館で、全米屈指の規模を誇る。石油王ジャン・ポール・ゲティにより創設された。広大な敷地に施設が点在し、博物館というよりはテーマパークのスケールである。ミケランジェロやゴッホなど貴重な美術品を展示するパビリオンを始め、市街のパノラマが一望できる開放型の広大なテラスや美しい庭園、レストラン・カフェも充実している。見学者に対する案内にも最先端技術が導入され、美術品の情報は「ゲティガイド」とよばれる双方向マルチメディア・ツールで提供されている
ゲティ・センター

郊外の観光地・名所・見どころ
ロング・ビーチとカタリナ島
サンタモニカと並ぶロサンゼルス近郊のマリンリゾートエリア。古くから若者文化で栄えた。マリーナとアクティブスポーツはもちろんであるが、現在は博物館となっているイギリスの豪華客船クイーンメリー号や、水族館やショアライン・ビレッジなどのレジャー施設も充実している。ここロング・ビーチからフェリーに乗って1時間ほどで大自然とマリンレジャーの島・カタリナ島に行くことができる。ヨットが無数浮かぶアヴァロンマリーナの背後に山の斜面が続くカタリナ島の風景はリゾートアイランドのイメージそのものである。

ニューヨーク NY

世界最大の都市の一つであり、世界の文化・芸術・経済・金融の中心地。摩天楼であまりにも有名なマンハッタンを中心に、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、スタッテン島の5つの地区から成り立っている。マンハッタン島内はほとんどが碁盤目状に整備されており、南北に走るアベニューと東西に走るストリートで構成される。歴史遺跡はほとんど無いが、ネオ・ゴシックなど古典的スタイルの超高層ビルや、世界最高水準のアート&ミュージアム、ブロードウェイに代表されるエンターテイメント、最新トレンドのファッション&グルメなど、観光客を刺激する要素に満ちている。対岸からみたマンハッタンの風景は絶景である。
入国ビザ
(ESTA)
日本人がアメリカへ短期の観光や商用の目的で入国する場合には、ビザは必要無いが、その代わりに必ず電子渡航認証システム(ESTA)の認証を済ませる必要がある。有効期間はESTA承認から2年間またはパスポートの有効期限までで、1回の滞在期間は90日以内。有効期間内なら何回でも入出国できる。
アメリカのビザ(ESTA)取得
ベスト
シーズンニューヨーク旅行のベストシーズンは、旅行の目的により異なるが、一般に観光旅行者にとっては秋と冬がベストと言える。9月~11月は公園の紅葉がたいへん美しく、気候も安定しているので最も快適に旅行できる時期である。有名なニューヨークマラソンも11月にある。12月~3月は氷点下になり積雪も多いが、アメリカの観光都市の中でもニューヨークだけは冬の寒さと雪が風物詩となっているほどよく似合う街である。クリスマスやニュー・イヤーズ・デー、セント・パトリック・デーなどのイベントもあり、夜は最もロマンチックな摩天楼が楽しめる。また日中は乾燥して空気が澄んでいるので高層ビルの展望台からの眺めが最もよくなる時期でもある。メジャーリーグの観戦が目的ならもちろんシーズンである4月~10月の間に行かなければならない。ショッピングが目当てならバーゲンのある8月と12月が最適である。
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料金は
いつ安い?ニューヨーク旅行のツアー料金の最安値の時期は、1月下旬~2月である。さらに5月中旬~6月いっぱいまでの期間もかなり安い時期であり、次いで11月も比較的安いと言える。逆に年末年始、特に年末が最もツアー料金が高く、夏休みもそれに匹敵する高さである。GW(ゴールデンウィーク)と秋の5連休(シルバーウィーク)も高いが年末年始ほどではない。意外に高いのが春休みの3月末であり、逆にその直後の4月初めはかなり安い。
旅行プランニューヨークの格安ツアーは大半が5日間ツアー、または6日間ツアーであり、当然激安ツアーもこの日程に最も多い。5日間ツアーの場合、日程としては最後が機中泊となる3泊5日という形が最も多いが、実際には行きの飛行機の中で日本時間での夜を過ごすことになる。日本発はほとんどが日中の時間帯であるが、ニューヨークに着くのも同じ日の同じぐらいの時間帯になる。例えば成田発が5日の11:00ぐらいの便だった場合、ニューヨークに着くのも同じ5日の11:00ぐらいになる。したがって午前便か午後便かでニューヨーク初日の観光は大きく変わる。帰りの出発は4日目となるため、丸一日観光に使えるのは2日目と3日目ということになる。4泊6日の6日間ツアーの場合は中日がもう一日増えることになる。広いニューヨークといってもマンハッタンはそれほど広くはなく、地下鉄が充実しているので移動時間は短い。ただし、それぞれの観光スポットがじっくり時間をかけて楽しみたいものばかりである。あらかじめ計画を立てて行動しないと一つのスポットに夢中になり、あっという間に時間が過ぎてしまって他の観光名所を大急ぎで回るはめになる。夜楽しめる名所も多いので、元気な体力さえあれば一日15時間くらい観光に使えるという点はニューヨークの魅力である。
服装の準備季節に合わせて準備する必要がある。春は東京より寒いので羽織るものが必要である。夏は基本的に半袖で大丈夫であるが、冷房対策と紫外線対策は忘れずに。秋は日中は快適だが夜はかなり冷えるのでセーターやジャケットなどがあったほうがよい。冬は東京よりはるかに厳しい氷点下の世界なので、手袋、マフラーを含めた十分な防寒の服装が必要である。
治安と衛生かつてアメリカ最悪レベルだった治安も、2000年以降急激に改善し、現在ではニューヨークはアメリカの大都市ではかなり安全な都市の部類に入るほどになっている。しかし、あくまでもかつてのニューヨークの治安と比べて良くなっているだけであり、東京の安全レベルとは比較にならないので決して油断してはならない。主要な観光エリアはかなり安全であると言えるが、やはりハーレムの裏通りやセントラルパークの暗い場所、そして全般に夜は危険であると認識しなければならない。衛生に関しては問題なく、水道水はもちろん飲用可能であるが、胃腸の弱い人はミネラルウォーターにしたほうが無難である。
チップチップは完全に常識となっている。ホテル、レストラン、タクシーなど全てで必要であるが、サービス料を含むレストランやセルフサービスの店では不要。
電圧アメリカの電圧は120V/60Hz、コンセントもAタイプが多いので日本の電気製品がそのままでも全く使えないわけではないが、長時間の利用や製品によっては危険である。変圧器の利用がおすすめ。
旅行注意点ニューヨークだけでなく、アメリカ全土において禁煙については日本より厳しいので注意。基本的に全ての公共の場が禁煙なので、はっきりと喫煙が認められている場所以外では一切吸わないのが無難。またたばこの値段が極端に高いので、愛煙家は日本から持参したほうがお得。また、飲酒についても公園・ビーチ・ホテルのロビーはもちろん、ニューヨークのストリートを飲酒しながら歩くことも禁止なので注意したい。マンハッタンなど街中には公衆トイレが非常に少ない。さらに、あったとしてもセントラル・パークなどの人けの少ない場所の公衆トイレは危険なので避けること。またトイレのドアは上下が空いており、そこから手を入れて荷物を盗まれることもあるので要注意。
通貨ドル[$][USD] 補助単位はセント[¢]。1¢コインは「ペニー」、5¢コインは「ニッケル」、10¢コインは「ダイム」、25¢コインは「クォーター」の通称で呼ばれることが多い。
自由の女神 世界遺産
言わずと知れたニューヨークのシンボルとしてあまりにも有名である。ニューヨークで唯一の世界遺産でもある。1886年にアメリカとフランスの友好の証として完成したため、女神像はフランスの方向を向いている。像の高さは46mであるが、台座の高さを加えると93にもなる。女神は右手には松明、そして左手に1776年7月4日の日付が刻まれた独立宣言書を携えており、ニューヨークのみならずアメリカ合衆国のシンボルと言える存在である。マンハッタンの南のニューヨーク湾に浮かぶリバティ島にあるが、島でよりもそこへ向かうフェリーから見る姿が一番絵になると言われる。
自由の女神
エンパイア・ステート・ビル
ニューヨークのランドマークとして世界的に最も有名なビルである。1931年に完成し80年以上に渡ってニューヨークの空に突き刺さるように君臨してきた貫禄が抜群である。地上102階、高さ443.2mでアール・デコ様式の独特の美しい外観も特長であるが、この尖端が尖った鉛筆のようなの構造は建設当時のニューヨークの高層建築物規制法により余儀なくされたものである。86階にある展望台には、ニューヨークの空の風を感じることのできる屋外展望デッキもあり、たいへん人気が高い。また2005年からは102階の展望台もオープンしたが、こちらは完全なガラス張りの展望台のみである。
エンパイア・ステート・ビル
セントラル・パーク
ニューヨークを代表する公園であるセントラル・パークは、南北約4km、東西約800mという広大なスケールを持つ。マンハッタン島のアップタウンからミッドタウンにかけての碁盤目状の市街地エリアの中心部にあり、公園の形も完全にきれいな長方形である。園内は広大な芝生広場や池、深い森で構成されており、その中にセントラル・パーク動物園やメトロポリタン美術館、展望台からの眺望がすばらしいベルヴェデーレ城などがある。野外音楽堂ではクラシックやジャズのコンサートが多く開催され、また園内のスケートリンクは冬のニューヨークの風物詩となっている。
セントラル・パーク
タイムズ・スクエア(ブロードウェイ)
ニューヨークを代表する繁華街でマンハッタンのミッドタウンにある。有名な新聞社ニューヨーク・タイムズの本社移転によってこの名称が付いた。このタイムズ・スクエアを南北に走る目抜き通りがブロードウェイであるが、今やブロードウェイはミュージカルの代名詞として世界中で知らない人はいないほど有名である。「マイ・フェア・レディ」「サウンド・オブ・ミュージック」「美女と野獣」「ライオン・キング」「ウィキッド」などロングランミュージカルは数知れず、まさに劇場エンターテイメントの聖地と言える。観劇しなくても夜の雰囲気だけでも味わってみたい。
タイムズ・スクエア(ブロードウェイ)
ウォール街
世界経済の中心地とも言えるニューヨークを象徴する場所であり、金融街の代名詞となっているのがウォール街である。17世紀にマンハッタン島の先端部にオランダ人が築いた防御壁が名前の由来となっており、数多くの映画や文学などの舞台として登場している。高層ビルの谷間のストリートは平日はビジネスマンの熱気で溢れかえっている。最も有名な建物はもちろんニューヨーク証券取引所で、1903年に建てられたギリシア古代神殿を模したコリント式の柱の外観は建築物としても見応えがあり、内部ではおなじみの鐘の音を合図に白熱した取引が行われている。
ウォール街
国連本部
世界193ヶ国が加盟する国連の本部で、世界都市ニューヨークを象徴する施設の一つである。国連は第二次世界大戦の後に、世界平和のために結成された組織であるが、大戦時の戦勝国である「連合国」のリーダーがアメリカであったため、本部もアメリカのニューヨークに置かれることになった。39階建の事務局ビルを中心に、総会会議場、理事会会議場、そして第2代事務総長の名前を冠したダグ・ハマーショルド図書館からなり、おなじみの国連総会や安全保障理事会もここで開かれている。敷地に面した通りには、加盟国の国旗が北からアルファベット順に並べられている。
国連本部
カーネギー・ホール
大富豪の鉄鋼王として、そして後には慈善活動家としてアメリカの歴史に大きな名を残したアンドリュー・カーネギーの援助により建てられたコンサートホール。ニューヨークはもとより世界で最も有名なコンサートホールの一つである。1891年に作曲家のチャイコフスキーのコンサートによりこけら落としされた。イタリア・ルネッサンス様式の格式あるコンサートホールでは、100年以上の歴史の中で数々の名演奏会が行われてきた。かつてはニューヨーク・フィルの本拠地でもあり、現在もクラシック音楽、ポピュラー音楽などのコンサートが頻繁に開かれる音楽の殿堂である。
カーネギー・ホール
ブルックリン橋
ニューヨークのシンボルの一つである巨大な橋で、マンハッタン島とブルックリン地区を結んでいる。1883年に世界最長の吊橋として完成し、すでに140年もの長い歴史を持つ。橋を支えるゴシック風のがっしりした石塔がこの橋の優美さを作り出しており、その幾何学的美しさは「スティールハープ」の異名をとる。橋は上段が歩道で、下段が自動車専用道路となっており、天気のよい日にニューヨークの風を感じながらマンハッタンからブルックリンまで上段の歩道を散歩するのがおすすめである。日没前には逆にブルックリン側からマンハッタンの素晴らしい夕景が必見である。
ブルックリン橋
サウス・ストリート・シーポート
マンハッタン島のブルックリン橋の南側に広がるエリアは、19世紀にはニューヨークの海の玄関口として栄えていた。しかし海運の中心がイースト川からハドソン川の岸部に移ると、かつての賑わいは消えてしまった。1960年ころからこの古き良き港町を復活させる運動が始まり、1980年代に大規模な再開発が行われ、有名ブランド店も入ったショッピングモールやレストラン、そしてペキン号など2隻の船を利用したシーポート・ミュージアムとして整備された。19世紀当時の石畳の道路とレンガ造りの建物も保存され、ここから眺めるブルックリン橋の姿もたいへん絵になる光景である。
サウス・ストリート・シーポート
メトロポリタン美術館
ニューヨークの美術館と言えばメトロポリタン美術館である。世界屈指のコレクションを誇り、ロンドンの大英博物館、パリのルーブル美術館、サンクトペテルブルクのエルミタージュと並んで、世界4大美術館のひとつに数えられている。セントラルパーク内の5番街に面した立地で、正面玄関は巨大な柱が立ち並ぶ重厚な造りが特徴である。膨大なコレクションの寄贈者は、石油王ロックフェラーや鉄鋼王デイビス、金融王のP.モルガンなどアメリカの大富豪たちである。ヨーロッパ絵画、ギリシア・ローマ美術を中心に、アメリカンや古代オリエントなど展示分野は幅広い。
メトロポリタン美術館
セント・パトリック大聖堂
ニューヨークはもちろん、アメリカ最大のカトリック教会。ドイツのケルン大聖堂をモデルにしたゴシック・リバイバル様式のこの教会は、建築物としてもアメリカを代表するゴシック教会として有名である。1858年に着工し、途中にアメリカ南北戦争を挟んで、1879年に完成したとされている。高さ約100mの左右対称形式の尖塔は天に届きそうなスケールであるが、周りをはるかに高い超高層ビルに囲まれているのがニューヨークらしい。建物内部には青色が基調のたいへん美しいステンドグラスがあることでも知られ、また教会正面の扉にはニューヨークの聖人がはめこまれている。
セント・パトリック大聖堂
ヤンキー・スタジアム
2009年まで松井 秀喜が、2014年までイチローが、そして現在は田中 将大が所属するアメリカ大リーグのニューヨーク・ヤンキースのホームグラウンドである。ニューヨーク・ヤンキースはメジャーリーグ最強の名門チームとして長い歴史を持つが、ブロンクス地区にあるこのヤンキー・スタジアムもその独特の形状から様々なエピソードやジンクスで有名なスタジアムである。1923年に造られた伝統のスタジアムは老朽化のため既に幕を閉じ、2009年からはすぐ隣に新設された新スタジアムに移ったが、形状は旧スタジアムを限りなく再現したものになっており、かつての面影を感じることができる。

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